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ふと涙を流したとき
感情があることに安堵する
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愛情の受け皿
 
わたしはいつだって好きなものには全力でありたいと思ってるし、
好きなものにせいいっぱい愛情を注ぐことを厭わない。

でも受け皿がないとこの気持ちはどこにいくんだろう?
全然掬えないままで、ぷくぷく溢れ出してしまったら、
それはただ流れるままで、重たく染みを作るだけ。

もうつかれたよ。
何かを好きになること、好きでいること。

もう全部、放棄したい。
あたしばっか空回ってバカみたい。

何も好きにならなかったら楽なのに。
全部忘れたい。

何かを、誰かを、好きになってきた気持ち
全部、なかったことにしてもいい。






こんな時に簡単に帰れない距離ってある意味よかったのかもしれない。
簡単に弱って頼れない。

悩んでも意味はない。考えないと。
悩んだら人は、自分に有利な答えしか出そうとしないから。
きちんと考えたい。深く掘り下げて、自分のこと。

アドバイスがほしいわけじゃない。
答えを人に用意してもらおうとは思ってない。
わたしは人の生き方をなぞるわけではないし。
その人の経験はその人の経験でしかないから、
私のことは私で考えなきゃ。

でもそれでも、
単純に誰かと、他愛もない話をするだけで
救われることだってあるんだよ。

こういうとき誰に縋っていいかわかんない。
満員電車は拷問みたいだ。

どこにも帰れない。
居場所がない。

やばい。こわれそう。
| 雑 談 | 09:21 | comments(0) | -
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