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ふと涙を流したとき
感情があることに安堵する
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てのひらに零れた
 
気を抜いたらすぐに泣き出してしまいそうで、
なるべく明るい話題だけを出して、おいしいものを食べて、
忘れようとしてるんだけど。

おひるごはんを買うために開いた財布から、
ころりと昨日のドリンク券が転がり落ちて、
本気で泣き出してしまいそうだった。
いつもならドリンクなんてすぐに引き換えるくせに、
全くもって忘れていた。
それだけ、昨日の私は、いっぱいいっぱいだったと思う。

終わった後、笑って話をしたこと、
きちんと冷静に家まで帰ったことは奇跡だと思う。
友達のメールに返す余裕すらあった。
飲み物とプリンを買って家に帰って、
着いた瞬間膝から崩れた。
そのまま倒れこんで寝たかったけど、
ふらふらしながらきちんと化粧を落とした。
帰ったときには、ほとんど流れ落ちてしまったあとだったけれど。

へとへとで、お風呂は明日の朝でいいや、って
ベッドに沈むみたいにすぐに意識を手放して、
でもその薄れる意識の中で、自分のその疲労感に対して、
あぁ、何かを好きになるって、
何かを愛するってとてつもなくエネルギーがいることなのだなぁと、
ぼんやり、思った。

その感情の渦の中にいる最中は、
浮かれて気付かないけど。終わった瞬間気付く。
それがどれだけ重たいものだったか。







しょうじき。
“戻ってきてくれる”可能性を感じられるライヴではなかったと思う。
双子なのに、似通ったDNAを持って生まれてきたのに、
あぁこの人たちのベクトルは、今確実に揃っていないのだなと、
目に見えてわかってしまうステージだった。

それでも。
道はいつか交わるから。
交点は1つとは限らない。
1度交わった線がまた交わることだってある。

次の交点に、またその場に、いられることを、
切に、切に、願っています。

またその旋律を、ライヴで聴ける日がきますように。

今まで、ただただ、幸せでした。
まずは、お疲れ様。また、会う日まで。
| 雑 談 | 13:03 | comments(0) | -
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